太陽光発電の2019年問題。安い電力を庶民が使える時代になればいいのですが。


 

 どうも不動産職人です。

 

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 太陽光発電なんか庶民には関係ない(涙)

私も家を購入する際に太陽光パネルを載せたかったのですが、予算の都合で断念した寂しい過去があります。

そんな太陽光発電が2019年問題という大きな転換期を迎えます。

それは、10年前に住宅用太陽戸発電システムを導入した人の10年固定の期限を2019年に迎え、電力会社の買取義務がなくなり、23年までに160万世帯が売り先を失う恐れがあるということで、これを「太陽光発電の2019年問題」と呼んでいます。

実際にはどうなるのか

 売り先を失った人たちは、大幅に下がった売電価格5円以下で引き続き売買する、蓄電して自家用に使う、周囲の人に安く売るといった方法から選択する必要があります。

正直これまでで十分儲かっているので大きな問題はないのでは?という意見もあると思いますが、やはり収益が悪化することは問題であり、自家用で使うにしても使い切れない電気をどうするかという問題もあります。

そこに商機があるというのがパナソニックホームズ。

仮想発電所の実証に乗り出しており、電力のお裾分けの実現化を目指しているようです。他の記事でイギリスではHV車の販売に規制が掛かるような話も出ており、今後は電気自動車の普及が進むだろうということで、電気自動車用の電力として使えるシステムを京セラが開発するなど各社が今後余るであろう電力の使い道を模索しています。

せっかく市民権を得た太陽光発電。

政府もこのまま放ったらかすと普及が止まる恐れもあるので、次の手を考えるのではとも思いますが、この買取費用の一部は我々が負担していると考えると複雑ではあります。

そういった意味では、自家用で使用してもらって、安い電気を分けてもらうというのが互いに良いような気がしますね。


 

 

 

ホームページが情報商材を取り扱うサイトと酷似 

今回取り上げた某有名税理大家さんは、いろんなところでセミナーをするなど業界でも割と有名な先生で、消費税還付について指南していたりします。(この時点で裏道よりな気がします)

そんな先生なので、実際に今回の情報はいい内容だと信じたいのですが、私としては情報商材に走った=金を稼ぎに来たなと感じるわけです。

実際に色々と推奨している先生方も業界では有名だったりしますし、(一部会社名が前の会社の人もいますが、本人にOKもらってるのでしょうか。)そんな人が褒めるんなら間違いないのかなと思うのですが、私は買う勇気がありませんので、どなたか購入いただき情報をいただければなどと思っています。

これも時代なのかな~

購入をご検討されている方は、今一度内容を吟味した上でご購入することをオススメいたします。

 

 

 

 

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